以前からママチャリの内装変速3段の切り替えが1速だけ入らない症状になっていたので分解してみました。
ハンドル部分を分解すると、どうも1速の時にワイヤーが奥まで引っ張られていません!
ワイヤーの中のどこかが錆びて動きが悪くなっています。
矢印部分から注油しますが変速出来ず。
構造は簡単なので、後輪の変速機構につながっているワイヤーを外します。
ケーブルの奥まで油が浸透するように自転車をひっくり返してからワイヤーに注油して数十分放置後、何度かワイヤーを引っ張るとスムーズに動くようになりました。
変速の調整は2速の時に矢印の溝がボルトの頭とツライチになるように調整して完成。
分解していたら変速部分のカバーがボロボロだったので”内装3段 変速機 カバー”でググると・・・
”ベルクランクカバー(初めて知りました)”というらしくヨドバシでシマノ純正品が¥340程だったのでポチッと。
こんな物まで売っている!
取り付けネジが付属しているのが嬉しい!
よく見るとラメが入っているように見えます。
シマノの変速機なのでカバーは全く同じで、問題なく取り付け出来ました。
◯
・何でもあるヨドバシに”ベルクランクカバー”が売っていた。
・分解時に無くしてしまいそうな、小さな取り付けネジが付いているのが親切。
・経年劣化でボロボロで見窄らしかった変速部分が小さなパーツ一つ変えるだけで、ちょっと見た目が良くなり、費用対効果は良い。
△
・時々ワイヤーへの注油は大事。
・ハンドルシフト部分のネジがメチャメチャ小さいので無くさないように注意。
*あくまで個人の感想です。
0 件のコメント:
コメントを投稿