ガスファンヒーターの掃除

2017年4月10日月曜日

なんでもする部

t f B! P L
暖かくなって来てガスファンヒーターも使わなくなったので、押し入れに収納する前に内部の掃除をします。

*修理技術の資格のある人以外は分解しないで下さい。真似して壊れても自己責任でお願いします。



購入以来内部の掃除は一度もしていない為でしょうか?強モードで使用していると、何となく繊維が焦げるような変な臭いがしていたのが気になっていました。

各種センサーがあるので万が一焦げても燃える事はないと思いますがちょっと心配。

”ガス不安ヒーター”ではなく安心して気持ちよく使える様に分解掃除します。



背面フィルターを外すと、目の細かなフィルターがあるのにホコリがかなり付着しています。



数本のネジを外すだけで前面パネルと操作パネルは簡単に外れるので、ファンまで外さなくても殆どのホコリは取れます。

幸いなことに開口部が大きいのでエアコンのファン掃除よりも簡単に出来ます。

前面カバーの裏にはガスファンヒーターでは当たり前なのかどうか知りませんが、今どき珍しい故障診断シートが貼付けられています。




シロッコファンの焦げ茶色に変色しているところに付着したホコリが高温で焼かれて臭いがしていたようです。

石油ファンヒーターのような大きなプロペラ状のファンではなくシロッコファンなので、細かな目の背面フィルターの効果もありホコリの吸込みは意外と少ないです。




ガス器具だけありやたらと”合”スタンプが多くて(少なくとも4回は確認している?)安心して使えそうです。

長い毛ブラシで隅々まで撫でてエアダスターでホコリを吹き飛ばし、後は掃除機で掃除して完了。

あまりの爆音に近隣迷惑を考えて手放したエアーコンプレッサーですが、今は室内でも音が静かな静音タイプのエアーコンプレッサーがあるようなのでまた欲しくなりました。


*個人の感想です。

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