バッテリー充電器を買った いきなりOFFに注意!

2022年7月17日日曜日

バイク 安くて良い物 電気部

t f B! P L

 新品に交換してから1年以上乗ってないバイクのバッテリーが弱っているようで、マイナス端子を外していたので何とかウインカーとブレーキランプは点灯しますが、セルが全く回らずカチッと言うだけで回りません!

車載状態で電圧を測ると10V切ってましたので、充電器が欲しくなりアマゾンプライムセールまで我慢して、劣化したバッテリーを復活させるパルス充電とかいう安くて評判の良さそうな充電器をポチッと。

*数日後セールで更に¥200安くなっていました。

昔の充電器は大きなトランスが載っていて重たかったのですが、技術の進歩でメッチャ軽いくて、プライムセールで¥2,563と心配になる程安いかった。

スイッチは指紋認証かと間違うような電源スイッチ1個のみで、他の上部のボタン風の物は機能の説明だけで押せません。

◯形PSEマークがありますが、有名メーカーのバッテリー充電器は特定電気用品になり、菱形PSE(認定を受けると高くなりそうな気がします)になるそうですが何が違うのかよくわかりません。

コストダウンの為、左右同じクランプを使ってます。
見た目はちょっとあれですが、充電出来ればいいので気にしません。


充電前にテスターで測ってみると、10.48V。これではセルは回りません。

コンセントに挿さない状態で、充電器につなぐと9.6Vを表示。

本体内の温度は30℃のようです。


指紋認証風電源ボタンを押して充電スタート!
*ACプラグをコンセントに挿した状態で、バッテリー端子にクランプを挟むとバチッと火花が出ます(やりました)。
バッテリー端子にクランプを挟んでから、ACプラグをコンセントに挿します。


バイクモードを選ぶと一瞬ファンが回りますが、直ぐに”OFF”になり充電出来ません(*実はOFFでも充電してます)!
全然充電してないので”コンプリートチャージ”ちゃうやん!

何でやねん?

テスターで測ってみると、リペアモードで電圧を測ると13.99V出ているので”OFF"と表示されても充電はしているようです。

リペアモードで放置していると"OFF"だったのがリペアモードになり、そのまま4時間放置していたら表示部が”PUL"になっており、電圧を測ると13V以上あるので今度は”バイクモード”に切り替えたところ

”バイクモード”に切り替えると、一瞬電圧表示され当初と同じ”OFF"になりますが、今度は満充電(コンプリートチャージというらしい)したようです。


充電器のコンセントを抜くと13.4V。

テスターでは13.39V。


1時間程放置してから測ると12.8V.


テスターでは12.95Vあるのでちゃんと充電出来たようです。


・パルス充電でセールで¥2,563と安かったのでコスパ最高(耐久性は不明)。
・安くてもちゃんと充電出来ました。
・操作はボタン1個を押してモードを切り替えるだけなのでメチャ簡単。
・トランス内臓タイプに比べて軽い。
・満充電されても、そのままつないでいても大丈夫。
・バッテリー車載状態で使える。
・電圧計はかなり正確。
・ディスプレイ部がバックライト付きで明るく大きいので老眼でも見易い。
・お財布の為にSDGsを意識するオッサンは持続可能になった 事により、バッテリーを買い替え無くて済んだので、一度使えば十分元は取れたように思います。

・いきなり"OFF"表示されても壊れてないので、しばらく放置すると充電状態の表示に変わります。説明書にいきなり”OFF"表示の説明が欲しいです。
弱ったバッテリーをつないで"OFF"と表示されても充電されてますので、しばらく放置して様子をみるのが大事。
・室内だと側面ファンがちょっと煩い。
・ACケーブル100cm,バッテリーケーブル50cmとちょっと短いので、もう少し長さが欲しい。

*あくまで個人の感想です。


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