以前から浴槽に浸かって天井付近を見ると・・・
毎日浴室暖房乾燥機を使っているせいでしょうか?
天井の角に温風が当たるのと温度差でコーキングの劣化が早いみたいで、ここの天井隅のコーキングが少し切れているのが気になっており、コーキングのひび割れから天井に湿気が回る前にコーキングを打ち直しする事に。
以前外壁の補修用にとコーナンプロで買ってあった、ボンド変性シリコンシーラントを使おうと思い、浴室に使うので”防カビ剤入り”がいいのですが・・・
表ラベル面に”防カビ剤入り”という表記がありません。
カビるからあかんやん!
仕方がないので◯マゾンでセメダインの防カビ剤入りバスコークを買おうと思ったら少量なのに高い。
とりあえずこのボンド変性シリコンで間に合わすかと、裏面の特徴を虫眼鏡で見ると・・・
”防カビ剤配合”やん!
老眼には解読不能なメチャメチャ小さな字で”防カビ剤配合”と書いてあったので、バスコークは買わずにこれを使う事にしました。
他の隅をよく見ると4箇所全部コーキングが切れてました。
ここも切れてる。
古いコーキングを奥の方までホジホジして取り除き、アルコールで脱脂して、マスキングテープを貼ってからコーキング注入!
プロの様にはいかず表面はガタガタですが、風呂に浸かって2m離れて見れば分かりません。
◯
・ボンド変性シリコンシーラントは防カビ剤入りだった。
・仕上がりの見た目を気にしなければ、DIYでも補修可能。
・業務用なので耐久性はありそう。
△
・いつも思うのですが、コーキングの表面を平らに塗るのは難しく終端でツノが出てしまいます、直そうとすると今度は他がボコボコになり、何度やっても1本のラインを綺麗に塗るのは無理。
やっぱりプロはすごい!
・粘るので塗りにくい。
・コーキングガンを握ってなくても、先端からシリコンがニュルニュル出てくる。
・業務用なのでいつも使うプロの方は”防カビ剤配合”は常識でも、老眼の素人は気が付かなかったので、ボンド変性シリコンシーラントの表ラベル面に大きく”防カビ剤配合”と書いて欲しいです。
・まっ白なのでコーキング部分だけ浮いてます。
白は浮きすぎベージュは黄色い事があるので、白とベージュの中間位の色が欲しい。
・DIY用にこの容量の半分くらいが欲しい。
このペン形シーラントですが容量が多すぎて全部使い切る事はなく、一度開封するとキャップをしていても直ぐに硬化して使えなくなるので勿体無い。
*あくまで個人の感想です。







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