先日本体ごと交換したLEDダウンライトが 良かったので、洗面所のダウンライトも交換しました。
*2本の線を抜き差しするだけで、マイナスドライバー1本あれば交換出来るほど作業はメチャメチャ簡単ですが、LEDダウンライト等器具本体ごと交換するには電気工事士の資格が必要です。
E17白熱灯をLED電球に交換して使っていましたが、明るいのですが電球が見えているのが気になっていました。
安くて小さいけど結構明るいLED電球。
100型と60型と迷いましたが、60型の明るさがどんなものかと気になり安い他メーカーでも良かったのですが、他のダウンライトと見た目が変わらないように今度は同じシリーズの60型昼白色¥3,200程をAmazonでポチッと。
外観は100型と同じ、ほぼ水平に広がる恐怖の3本爪。
反射カバーを外してみると・・・
えっ、何やねんこれは?
どうやって外すねん?
少し悩みましたが、固いツマミを上にずらすと爪が解放されるようで、構造が分かれば簡単に外れました。
今度は簡単に電線が抜けたので取り付けは前回よりも早くなり、テスト転倒もOK。見た目もスッキリ。
◯
・コイズミのダウンライトですが、埋込穴が同じφ125でもE26とE17では固定方法が違うようで、この固定システムは爪が広がるタイプより取り付けしやすいかも?
取り外す時も石膏ボードへのダメージが少なそう。
・100型より60型の方が¥1,200も安い¥3,200程。
・眩しすぎる100型より目に優しい。
△
・10年後に交換で取り外す時、固すぎる爪での石膏ボード破壊が心配。
・100型と同じ5000kでも、60型は少し電球色に近い色目。
・見た目はあれでも以前のむき出しLED白色電球の方が明るかった。
・最近の人は昭和の時代に普通に使われていた”便所の100ワット”という言葉があった100ワット電球なんて見たこともない人もいそうなので、100型60型と書かれていても何の事か分かりにくいかも?
*あくまで個人の感想です。
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