先日の大雨で何故かキッチンのダウンライトから水漏れしダウンライトを外していたら、蛍光灯タイプのダウンライトから本体ごとLEDダウンライトに交換したくなり、ググってみると・・・
100型でも安い物だと大丈夫か?と思うような¥2,000程からあり、パナソニック製でも¥4,000程と安い。
明るくて一番安い◯タルクスが気になりましたが、価格が倍ほど違いますが個人的には何となくパナソニックが長持ちしそう...
条件は
埋込穴はφ125←これ一番大事、150と間違えると取り付けできません
安いのがいいのでランプ付きで電源内蔵タイプ
調光機能はいらない
白い方が明るいので昼白色
一番明るいと思われる100型
新しいモデルの方が若干性能アップしているので出来るだけ新しそうな物
まずはどんな色目や明るさか分からないので、リビング用に10年は使う物なので信頼のパナソニックを2台試しにポチってみました。
一番明るいと思われる100型昼白色125φLSEB5126LE1 一台¥4,300程を選択。
*2本の線を抜き差しするだけで、マイナスドライバー1本あれば交換出来るほど作業はメチャメチャ簡単ですが、LEDダウンライト等器具本体ごと交換するには電気工事士の資格が必要です。
既存のダウンライトを外しますが、古い小泉のダウンライトなので固定方法が少し変わっています、まずは真ん中のネジを外して反射カバーを外します。
よくある爪2本で止まってないので、外すのが面倒で、ロックを解除して爪を上方にずらして本体を外しますが、爪が固くて外すのが大変。
本体を取り出したら該当ブレーカーを探して切るのが面倒なので、壁スイッチだけ切っていれば電線抜いても大丈夫かな?(ダメです!)と思いましたが・・・
念の為検電器を当てると・・・当然ですが片方は生きています。
*安全の為ブレーカーは切りましょう!
数年前の物より電源部がかなりコンパクトになっている様です。
古いダウンライト本体に刺さった電線を抜くのに中々抜けず5分程かかりましたが、あとは抜いた電線をこのシリコンカバーの穴に電線をグィッと差し込むだけなので超簡単。
点灯テストせずに天井に取り付けてしまうと、もし不良品だった時にガッチリ止まっている爪3本で石膏ボードを欠けさせそうなので、天井に取り付ける前に点灯テスト。
ちゃんと点きました。
あとは3本の爪で石膏ボードを割らないように慎重に納めて完成。
◯
・高いと思ったLEDダウンライトですが、電球交換出来ない調光無しの安い物なら¥2,000程からパナソニック製でも¥3,000程からあり、10年前と比べたら無茶苦茶安くなっていたのに驚いた。
電線や設備機器、建築資材等何でも値上がりしているのにLEDダウンライトは思いのほか安くてありがたい。
埋込穴100の小さな物だと某フリマに安く山ほどありますが、125φや150φは少ないです。
・昔の黄色いLEDが目立つカバーじゃなく、目立つ事がなく電球タイプに比べてスッキリ。
・蛍光灯ダウンライトと違い本体に隙間がないので、天井から冷気が入って来ない。
・このカバーのおかげで壁にも光が広がり明るい。
・壁まで照らしてくれて明るい。100型昼白色にして良かった。
・本体が安いので10年後に壊れても、本体ごと自分で安く交換出来る。
・カタログを見ると、新しいモデル程電源ユニットがコンパクトになり、僅かですが消費電力が少なくなり、明るくなっています。
・メッキのリフレクターと違い天井の壁紙の色と馴染む。
・インターホンやLANケーブル等平成時代の設備が古かったりしますが、天井だけ見ると最新の設備の家に住んでいる様な気になるので価格対効果は大きい。
・端子台に天井裏で水がかかっても大丈夫なようにシリコンカバーが付いている。
・電球交換タイプより安い。
・このコイズミのダウンライトは本体を固定するのに、よくあるバネのような爪で左右に押さえるのではなく、二股の爪をスライドさせ広げて固定するので、取り付け時は爪を押さえる力がいらず、外す時は石膏ボードを痛めにくいような気がします。
問題は爪をずらす余分な作業時間がかかるのと、上下に挟み込むので石膏ボードの縁が脆くなっていたら固定しにくいかも?
△
他社は2本の爪なのに、パナソニックは”ガッチリ止まる3本の爪”の為、天井穴に入れ難く、10年後に交換する時にこの強く広がる爪の為、石膏ボードを壊してしまう予感しかしません。
3本爪があれば落ちる事もなく天井との隙間もないので、もう少し爪のバネは緩くてもいいような気がします。
位置を合わせようと本体爪を抜こうとすると、滅茶苦茶テンションの強い爪で石膏ボードを絶対壊しそうなので諦めました。
点灯すると見えないし、よーく見ないと分からない(多分)ので気にしないことにします。
分かる人に見られたら”素人やね”というのが知られて恥ずかしいけど・・・
・埋込穴が100・125・150とあるので、穴のサイズを間違えないように注意!
・LEDの位置が奥に凹んでないので、光が目に入り眩しい。
・LEDはどうしても目に刺さるような人工的な白い光がしますが、蛍光灯は目に優しい光の様な気がします。
・住宅関連資材あるあるで定価と実売価格の差が大きい。
・LEDは実際に点灯してみないと、どんな明るさでどんな色目か分からない。
同じ昼白色5000kでも60型と100型では色目が少し違い、100型は眩しいほどかなり白く60型は少しオレンジがかった電球色に近い温白色みたいな色目でした。
目に優しいのは60型LSEB5124LE1のような気がします。
・老眼のため出来るだけ明るくと選んだ100型でしたが、コーテマウンジャーから眩しすぎるとクレームが・・・
照明選びは難しいです。
照明選びは難しいです。
・種類が多く型番がややこしくて分かりにくいので商品選びが大変。
✖️
・矢印の外し穴をマイナスドライバで押せば、簡単に電線が抜けるはずが・・・マイナスドライバーを挿せば簡単に抜ける壁コンセントと違い、ドライバーを奥まで挿しても抜けず抜くのにメチャ苦労しました。
この器具はもう使わないので電線を根本で切ってやろうかと思うほど抜きずらいです。
みなさんどうやって抜いているのでしょう?
・壊れたら電球交換も修理も出来ず本体交換になります。
本体交換を電気屋さんにお願いすると、取り付け工賃が高いらしく本体価格を超えるかも?
*あくまで個人の感想です。
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