初めてのサーモスフライパン

2020年2月6日木曜日

購買部

t f B! P L
随分前から焦げ付くようになっていた、再フッ素樹脂コーティングをしたT-Falのフライパン。

使い方が悪いのか?再フッ素加工をしても1年程しか持ちませんでした。



遠くから見るとまだ使えそうですが、目玉焼きを焼くと油をひいていても、毎回ガビガビに焦げついてストレスが溜まります。


今度は安いフライパンを買って、焦げついたら新しいものに交換することにしました。


お財布に優しいフライパンを探すと、ステンレス水筒で有名なサーモスのフライパンを発見。
どうせ安い物なら有名ブランドの方が良いかと思いポチッと。


サーモスブランドでフライパンを出してたなんて初めて知りました。


よくあるアルミとステンレスのサンドイッチ構造です。

底に”THERMOS”の刻印が無ければ、スーパーでも売っているお財布に優しいフライパンに見えてきます。


比べると底がメチャメチャ汚いです。



新しいので表面がツルンツルンです。
T-Falの高級モデルのようにザラザラしてないので、表面コートがどれだけ持つかは解りません。


ハンドルは以前のT-Falよりもちょっと太めです。


”取手が取れ〜る”ハンドルと比べても、ハンドルはちょっと太いので手の小さい人には持ち難そうです。



暫くすると緩んでくるT-Falの取付ネジ部分ですが、ハンドルが外せるのでフライパンだけ再度フッ素樹脂加工に出すことができました。


今度のサーモスは”取手が取れな〜い!”なので、取手が緩む事はありませんが、表面コートが剥げてもフッ素樹脂コーティングには出せません(低価格のフライパンを再コーテイングする人はいないと思いますが)。



重いT-Falは784gもあります。



サーモスは軽いです。僅か100g程の違いですが、持った時にすぐに軽いと感じます。
この100gの違いは大きいです。


普及タイプのフライパンで、よく見かける普通のツルツルテカテカコーティングですが、コーティングが剥がれたフライパンでは卵が張り付いていましたが、新しいので少しの油で焦げ付かずにツルツル滑って気持ちがいいです。



・熱効率を考えると重い方が良いのでしょうが、フライパンは重いより、軽い方が楽で良いです。

・安くても新しいので気持ちがいい。

・安くて軽いので熱伝導率が悪くて、熱くなるのに時間が掛かるかなと思いましたが、気になる程でもなく普通に熱くなります。

・どんな料理にも対応できる深いのが良い。


・いかにも耐久性がありそうな、ザラザラした高級な表面加工と比べると早く剥げそうな気がしますが、耐久性は不明。



*あくまで個人の感想です。











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