靴にカビが生えたので磨いてみた

2020年3月5日木曜日

なんでもDIY

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久しぶりに下駄箱の中を整理していたら、革底の為に底が擦り切れるのが勿体無くて、長いこと履いてなかったので表面にカビが!

靴クリームにはシリコンコーキングのようにカビ防止剤というものは入ってないので、どうしてもカビが生えてきます。

このカビ菌を殺す殺菌にはハイターかアルコールですが、
我が家の残り少ないアルコールと違い、売る程あり使い放題のハイターですが、革が白くなりそうなので止めておきます。




普段は500mlで¥1,000もしないのに、今は手に入り難く大変貴重な消毒用アルコールで拭くことにします。


表面に付いたカビを、アルコールに浸した百均のコットンで丁寧に拭き上げて、暫く乾燥させます。



いつも使う液体タイプが無くなっていたので、久しぶりに黒い靴クリーム缶を開けてみると・・・

油分が蒸発して、カラカラに乾いてカチカチです。


このままでは使えないので、

ドライヤーで温めるか?

湯煎するか?



と考えていたら、直ぐ側にファンヒーターがあったので、温風吹き出し口の前に数十分置いておくと柔らかくなり、塗れる様になりました。
*加熱しすぎると発火の恐れがあります。
同じことを真似して何かあっても自己責任でお願いします。

柔らかくなった靴クリームでせっせと磨くと、ピカピカなりました。



ふと靴クリームの裏を見てみると、随分昔に神戸三宮のアメリカ屋靴店(懐かしい)で購入したものでした。



他の靴を見ると、これにも少しカビが!


そこそこ綺麗になりましたが、新しい靴クリームを買った方が良さそうです。



・カラカラになった靴クリームも温めれば使えます。

・時々下駄箱から出して、陰干しした方が良さそうです。

・下駄箱の扉をいつも開けておく方が湿気が篭らず、カビが生えにくいかもしれません。

・湿気の多い下駄箱でも、カビの生えない”カビ防止剤入り靴クリーム”が欲しいです。

*あくまで個人の感想です。

光り具合がイマイチなような気がしたので、KIWIの安いものを買いました。














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