YouTubeでミシン関連の動画を見ていたら、海外の人がミシンの前にぶら下げる小物入れを作っていたので、これは便利と思い作ってみました。
普通にミシン小物入れ、ミシンポケットだったり、もしIKEAで売っていたら”ミシンオーガナイザー”だったりいろんな呼び名がある様です。
厚手の帆布が無かったので、ダイネーゼ風ジャケットは無理でも何かに使おうと取っておいたソファーの革で作ります。
↓やっとこの革を使う時が来ました。
針はレザー用の太い♯16を使用し、糸はジーンズ用の30番しか無いのでいつもの60番を使いますが・・・大丈夫?これ合ってる?
レザー用の針と使い古した20年ものクタクタソファーの革なので、非力な家庭用ミシンでもゆっくり動かせば意外と縫えます。
直線縫いだけなので簡単そうですが・・・
直線番長でも縁にバイアステープを縫い付けようとしたら、テープが12mmしか無かったので縫い付けましたが、布地と違い革の厚みがあるのでズレて縫えてないところがあったり、厚みに負けて途中針が止まったりと苦労しましたが、縫えました!
ミシンの下にしっかり敷けるように長方形のベースを後から縫い付けてます。
ミシンの前に作業スペースが欲しかったのでたっぷり使った革(外国産牛使用)。
モッタイネーゼコレクション・素人手作り革製ミシンオーガナイザー!
*厚い革・細いパイピングテープ・先日までシーチングを知らなかったミシン初心者の為、縫い目がガタガタで恥ずかしくて画像メチャ小さめです、画面から1m離れて遠目で見るのを推奨します。
布地より耐久性はありそうで、革なので滑り難く握り鋏が当たったくらいでは破れません。
先日作ったロックミシンカバーはブカブカでもこれはジャストサイズ!
直ぐにどこかに行ってしまう仮止めクリップは、上部に並べて挟めば無くさない。
千枚通しもここに挿しておけば安心。
*パイピングテープのミシン目がずれている様に見えるのはきっと気のせいです。
ハサミ系は右側にまとめてみました。
大きなハサミも収納出来るので、テーブルから落ちてフローリングをガタガタにする心配も減ります。
スペースが少し空いたところには、まち針用の針山を先日作った枕カバーのはぎれシーチングと梱包材に付いていたウレタンを使い、硬い皮で狭いところに縫い付けるので押さえに苦労しましたが、なんとか無理やり縫い付けてみると、今までテーブルに転がっていた針を探す手間が省けて意外と便利。
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