初代ロックミシンカバーが汚くなってきたので新しいものを作りました。
↓初代ロックミシンカバー
ロックミシン超初心者が百均材料で収納カバーを作ってみたら・・・その1
ロックミシン超初心者が百均材料で収納カバーを作ってみたら・・・ その2
ロックミシン超初心者が百均材料で収納カバーを作ってみたら・・・その3 完成!
目の前の物を感じるままに直感で裁断するロックな型紙フヨラーでしたが、前回の枕のように失敗したく無いので今回は側面だけダンボールで型紙を作りました。
側面だけはちゃんと型段ボールを造り、縫い代部分も計算してカット。
大きな型紙が無いので前面の型紙は無しでいつもの採寸のみ。
真ん中はメジャーでグルと周囲を測るだけで大丈夫...じゃなかった
指が怖いけど全周に楽しいロックをガーッと。
型は古いけどメスはメチャよく切れる。
側面は型紙でバッチリ、真ん中はカーブに沿って採寸したので大丈夫だと思う・・・
縫い合わせます
あかん!
全周を縫い合わせたら、ちゃんと測ったはずなのに真ん中の生地が長くて30mm飛び出た。
なんでやねん?
やっぱり型紙作らんとあかんかった?
いつものリカバリーでロックミシンで余分な長い部分をロックします。
前後が分かるように前面にはステッチを追加。
生地の端はロックしただけでは糸が解けそうなので、余っていたバイアステープを縫い付けますが、茶系のバイアステープが無いので、仕方なくクリスマス用に買っておいた緑のバイアステープ。
完成!
前後左右に10mm程余裕を持たせただけの、攻めたピチピチ仕様のつもりでしたが・・・
何故か出来上がるとミシンにも被せられるくらいブカブカ、なんで?
こんなに大きいので将来4本ロックミシンを買っても使えます。
袋縫い部分はアイロンしてないけど1m離れて見ればいい感じ。
バイアステープのステッチが端ギリギリを攻めずに、ビビってど真ん中なのが気になりますが、初代ミシンカバーより少しは上手になったと思います。
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