ある日、いつものように水漏れは大丈夫かなと機器の周りを目視点検していると・・・
”あかん、濡れとるやん!”
このところドピーカンの晴天続きなのになぜかタンクの下に水が・・・
何だかとっても嫌な予感がします ^^;
ポジティブに考えると、自分で発電するほどの頑張り屋さんなので、きっと何か特別な機能があるのではと・・・強く願いたいです。
その1・タンク保護機能
タンクが満水状態になり破裂しそうなので、安全のために自動で排水しているかも?
その2・自動タンク洗浄機能
浴槽までの配管を綺麗にする洗浄機能というのがあるらしいので、
スケール(水垢やカルシウム等)が溜まらないように家主に変わり自動でタンク洗浄したとか?
その3・タンク凍結防止機能
凍結防止のために自動で水抜きしてる?
外気温は20度程でも夜間は冷えたかもしれない、常時ヒーターが入っているより、タンクを空にする方がむしろ省エネかもしれません。
でも、そんな機能はないみたい。
屋内じゃなく屋外のコンクリートの上なので濡れても大丈夫ですが、何かが怒って起こっていそう・・・
とりあえず様子を見ます。
翌日、様子を見に行くと、また床面がビチョビチョです。
これは水漏れ確定です。
オーブントースター、ドライヤーの小物に続き今度は一番の大物が壊れました。
家電製品は5年を過ぎたあたりから次々と壊れるような気がします。
前回と漏水箇所は違いますが、今回で3回目の水漏れです (T T;
タンク内を覗くと、どうやらこのバルブの上あたりから水がポタポタと落ちています。
どう見ても1個百円程のOリング交換で簡単に治りそうな雰囲気ではなさそう・・・
安くはない装置という事もあり、1、2年の定期点検では心配なのでユーザーが時々水漏れ点検しないといけないという面倒がないように、装置の内部に水漏れ検知センサーのようなものがあり、水漏れ時はリモコンに”水漏れ”表示するような機能が欲しいです。
早速、ガスメンテ会社へ電話すると、故障内容が水漏れでしたので当日に訪問(メンテ会社”さすガっス”、初期対応が早いです・・・部品持ってなかったけど)してくれましたが、部品交換が必要で部品がないので修理は二日後に電磁三方弁を交換。
タンク下にある電磁バルブを交換するためにタンクの水を排水中です。
30分ほどで修理完了し水漏れも止まったので、これで当分は安心して使えそうです。
ちなみに今回の修理、有償修理だと部品代+出張費+作業工賃で、二諭吉でお釣りがくるくらいでしょうか?
今までの修理代を合計すると、そこそこの給湯器が、ん台位は十分買えるくらい修理代がかかっている(あくまでも予想です)ような気がします(保証込みありきなのでその分初期導入費用が高いのかもしれません)。
でも、あって良かった10年保証!
だけど・・・
この装置、初号機の為でしょうか?それとも、通常の貯湯タンクに比べ内部の水圧が高い為でしょうか?どうも水漏れが多いような気がします。
お願い、壊れるなら10年以内にこわれて〜頼むわ〜
以前の2回の水漏れ修理が、車でいうとエンジン交換みたいな大掛かりな修理でしたが、今回はそれほど重症ではなさそうなので安心ですが、10年後の保証期間が終わった後が心配になります。
保証が切れた後の修理はナオスンジャーとナオサヘンノジャーの戦いが待ち受けています。
我が家はダブル発電ではないので10年前後で交換が必要(10年保証が過ぎれば有償になります)になる可能性が高い太陽光発電のパワーコンディショナー(修理代は20〜30万位するようです)の交換費用の心配はない・・・とめんど臭いおっさんはちょっとだけ安心 (^▽^;)
そんな使い慣れたガスですが、もし阪神淡路大震災よりも広域な被害になると予想される東南海地震に襲われたら・・・
ガス設備は長期間使用不能になる・・・
無償修理期間が終了し高額修理になった場合、オール電化も視野に入れて考えないといけないかもしれません。
*個人の感想です。
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