おつとめ品の割引シール 

2018年3月10日土曜日

日報

t f B! P L
我が家の大好物”おつとめ品”。

”見切り品”や”値引き品”という直接的な表現より、誰が呼んだか知りませんが”おつとめ品”という呼び方が”おばんざい”みたいでなんだか素敵です。



値引き品=売れ残り、古い、ちょっと傷んでる、腐る手前、
仕入れたけど不味くて売れなかった、
賞味期限今日まで、
どういうわけか知らないけれど、コストコのレジ前のワゴンにある食品(個人的にはハズレが多い)。
そんなイメージ。

閉店まで残っていたら廃棄処分→豚さん牛さんの餌→いつか大きくなってどこかのお店に形を変えて戻ってくるので無駄にはならないけど・・・


たとえ頭に”お”が付いても、どうしてもマイナスイメージの方が多くて、
レジのお姉さんが若い人だと買うのがちょっと恥ずかしい・・・でもネビキストでコスパに拘るネビキハンターなおっさんは気にしない。


おつとめ品=お客様の為に企業努力で精一杯頑張りました、通常商品よりお得です。

コストコでスポット商品を見つけた様で? なんだかとっても得した気分。


みたいな感じでしょうか?



同じ値段の商品なら消費期限内(最近は商品管理が厳しいので消費期限切れが棚に並んでいる事は殆どないですが)だったら安いので気にしない。

そんな、ネビキストのおっさん家。


そもそも我が家の冷蔵庫には棚の奥の方に定価購入&おつとめ品の消費期限切れの食品がいつも何点か転がっています。


原材料表示には原料よりも多い覚えきれない程いっぱい入った化学薬品(添加物)のおかげで、

体にはともかく、

賞味期限が切れていても、直ぐにお腹が痛くなったりすることはまずないので食べても大丈夫(ボディブローの様にジワジワと数10年後に効いてくるかもしれないけど)。


”おつとめ品”なのに、もう”おつとめ”が終わりそうになっていても捨てるのは勿体無い、

だからいつも気にせず食べてます (^▽^;)



あったら嬉しい家計の味方”おつとめ品”ですが、ふと割引シールが気になりました。

小さい頃はタンスや冷蔵庫等あらゆるところにシールを貼りまくって親を困らせましたが、今はユニクロの値札に貼られた値引きシールの様に、シールを見ると何故か剥がしたくなります。



少し前までは◯割引きとか書かれた簡単に剥がせる普通のシールだったので、別の商品に張り替えたりして捕まったというニュースを時々見かけました。


春のお祭りシーズンになると某パン製品に付いていた応募シールも剥がされて(今はシールが無くなってます)、家に帰ったら楽しみにしていたシールが無かったという事もありました。
その後パンコーナーにはシール剥がしは犯罪ですとかの張り紙がありました。


今はシールを剥がそうとすると・・・

切り込みがあって上手く剥がせません。


爪で丁寧に剥がそうとしても、バッテンの様にシールが残ります。

これだと他の商品に貼りなおすという事がかなり難しい(ほぼ不可能)。


時々あったのが商品の表に割引シールが貼ってあり”おつとめ品”ゲットしてラッキーと喜んで買い物カゴへ・・・

会計時にレジのお姉さんがバーコードだけ読み込んで割引されずに定価で買ってしまうということも時々ありました。



貼るのが大変そう・・・
初めて見た時に男子トイレのlitlle benの的に見えてしまったのは内緒(個人の感想です)。

そんなトラブルがない様に、今はバーコードの横に二重丸シールが貼ってあり、バーコードをスキャンする時に、この丸印を読み取ると割引商品と認識されて、レジのお姉さんが表に貼られた”おつとめ品価格”で入力できる様になっています。

シールを2箇所貼る手間は増えますが、これなら入力間違いする事はなさそうです。


*個人の感想です。

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