腰痛対策に運転席ランバーサポート の自作その2  エアーランバーサポート完成!

2020年12月6日日曜日

なんでもDIY ミシン

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腰痛対策に運転席ランバーサポートの自作その1 パンチング合皮を買ってみた

の続きです。

パンチング合皮の中にスポンジのようなものを入れようかと”車、腰痛、ランバーサポート 、自作”でググってみたら、みんカラに血圧計用ゴム袋を使った◯カロ風なエアーランバーサポート を自作しているのを見つけたので、早速真似させていただきました。

初めて買った血圧計用ゴム袋とゴム球。
血圧計用なのでシートには、ちょっと小さいような気がしますが大丈夫でしょうか?


用意する物
百均のパンチング合皮。
血圧計用ゴム袋、血圧計用ゴム球、合皮用ミシン糸#30はヨドバシ.comで買いました。



この為に買った#30の糸は、見た目は#60と殆ど変わらないように目えますが、糸が丈夫で切れにくいです。


ゴムチューブの片側は使わないので、
エアーが抜けないように道具箱に転がっていた自動車用?PC用?トリムクリップ?を差し込んでセメダインスーパーXで接着しておきます。

これでエアーが漏れることはありません。

裁断の失敗は許されないのでカレンダーの表紙で型紙を作ります。


ここでハサミより綺麗に切れるロータリーカッター が活躍します。



80%くらい膨らませるとこんな感じになります。


この角が我が家のミシンではモーターに負担が掛かり、2枚縫うのが限界でかなり難しいです。


側面はまあまあ綺麗に縫えたのですが・・・
厚みがある合皮なので硬くて、角は糸が表に見えないように縫うのが難しく、こんな感じになりました。
解いて縫い直すと合皮がボロボロになっていくのでこれで良しとします。


開閉部分には以前買った白色(黒がなかったので)縫製用マジックテープを縫い付けました。


パンチング合皮に刺繍は出来ないので、黒い生地がなかったので手元にあったフェルトに刺繍して作品番号を縫い付けたら出来上がり。

シート裏に内蔵しようと思いましたが、サイドのファスナーが外れそうもないので諦め、剥き出しのままですが、座れば見えないので気にしません。

腰に当たるゴム袋の位置が少し低かったので、底上げの為にスポンジを入れました。


作品No.19
作品名 腰痛対策用エアーランバーサポート 

長時間の運転でも腰が楽。
メッシュ素材の為、ベトベトせず蒸れ難いです。
エアーポンプにより硬さや大きさを無段階で調整できます。
製作費約¥1,400+追加の織ベルト約¥400

・安くても効果は充分あり、長時間乗っても以前より腰の痛みが少なくなりました。

・合皮を縫う時は、しっかり縫える#30の糸がいいです。



・日本製バルブじゃないせいでしょうか?全開にしてもエアーの抜けが悪いです。
頻繁にエアーの調整がしたい場合は良いバルブの付いたものにした方がいいと思います。

・バルブが金属製のため何か対策をしないと車内に傷がつきます。

・もう少し大きなゴム袋が欲しい。

・ベルトやマジックテープで固定しないとズレます。

・高温になる車内なのでゴムの劣化が早そうな気がします。

・置いているだけなので”ランバーサポート”というより、腰より低い”ヒップサポート”というか”尻尾サポート”という感じなので、2段重ねに改良するともっと腰のラインにフィットしそうな気がします。

・ランバーサポートをシートにマジックテープで止めるとシート表皮を痛める可能性があります。

✖️
・パワーのない家庭用ミシンで、モーターが悲鳴を上げているのにも関わらず、固くて厚い合皮を縫うとミシンを壊す可能性があります。
*同じ事を真似してミシンを壊して何か(最悪新規ミシン購入)あっても責任持てません。


シートに置いただけではずれたりするので、マジックテープで止めようと思いましたが、シート表皮にダメージがありそうなのでゴムで止めることにします。
幅広のゴムを探すと”今までのゴムと違う”というゴムがあったのでポチッと。
1m¥400とちょっと高め。


細いゴムで織ってあり、ミシンで縫ってもゴムが切れないらしい。

見た目はイマイチですが、シートに引っ掛けられるようにこの織ゴムを縫い付けると、本体が動くことが無くなり、シート側にもマジックテープで止めた時の様なダメージがありませんので、シートの中に埋め込み出来ない時はベルト留めが良さそうです。

ベルト位置を調整する事により”尻尾(生えてないけど)”より少し上の腰に当たりいい感じになりました。




*あくまで個人の感想です。


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