着れなくなった服でリメイク&ミシンをもっと使い易く

2020年12月19日土曜日

ミシン

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いつものように服が小さくなって着れなくなったので処分しようかと思っていたのですが、ミシンの練習も兼ねて適当に切り裂いてリメイクしてみました。

初めてのバイアステープにも挑戦しましたが、ほぼ直線縫いなので作るのは簡単で1時間ほどで完成。

*全体画像は諸事情によりありません。

最後に作品Noを刺繍したブランドタグを縫い付けて出来上がり。

黒い生地には赤の糸がよく合います。

作品No.20
作品名 ちょっとした入れ物
着れなくなった服を、リメイクする事により新たな命を吹き込みました。
作りの粗さは兎も角、ちょっとお洒落な感じがするかも?


作品No.21
作品名 小物カバーのような物
暖パンのベルトと作品No.20の端切れで作ってみました。



作品No.22
作品名 貼らないカイロ用ウェストポーチ
ありそうで無かった好評?の貼らないカイロ用のウェストポーチ3作目
着物の端切れで作ったので材料費約¥250程。



前回よりもファスナーの縫い付けが上手くなって来たような気がします。

バックルベルトの端が時々抜けると不評だったので、先日リメイク用にバラした暖パンのベルトを小さく切って縫い付けました。
これによりいっぱいに伸ばしても、簡単にベルトが抜けるというような事は無くなりました。

先日リメイクしたお気に入りの有名ブランドのタグも大事に取っておいて、次回作品に縫い付けてみたいと思います。


ミシンをもっと使い易くしたいと思いちょっと色々付け足してみました。

目打ちが直ぐに何処かへ行ってしまうので、接着フックを”目打ちホルダー”にしてみました。
いつでもサッと取り出せて使えます。


まち針を刺す針山(ピンクッション)がミシンの側にあれば抜いた針も直ぐに刺せると思いミシンに貼り付けてみました。

百均ピンクッションをミシン上部にマジックテープで取り付けるだけなので簡単です。



まち針が直ぐに使えて、抜いたまち針も直ぐにピンクッションに差しておけば、手に刺さったりなくす事もありません。


*あくまで個人の感想です。


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