ダウンライトを交換するのに既存の本体につながった電線を抜こうとすると、抜けなかったので(やり方が不味かった)、どんな構造なのか外したダウンライトを分解してみました。
ここに電線が刺さります。
一度刺電線が刺さると、飛び出したピンでガッチリ電線を押さえるので、電線を抜く時は右側の平たいプレートを押し込まないと抜けません。
天井からの電線につながった状態で、コンセントと同じようにいつもの縦方向にドライバーを差し込んでも外れなかったので・・・
やってもーた!
縦方向で外れなかったので、横方向にも無理やりドライバーを突っ込んだ為、電源差込プレートを押さえる丸印の爪がポッキリと折れてます。
この状態でもう一度挑戦
これが正解なんですけど、テーブルにダウンライトを置いたこの状態だと、マイナスドライバーをグィッと差し込んで電線を引っ張ると、いとも簡単に電線が抜けましたが・・・
天井の電線につながったままのダウンライトを、脚立に足を掛けて高い位置で外そうとすると、左手でドライバー右手で電線を抜くのですが、左手に力が入らずこの状態で引っ張ってもし電線が2本同時にスポッと抜けたら、間違いなく器具本体をどこかに飛ばして壁の石膏ボードに穴を開けるか、フローリングを凹ましてコーテマウンジャーから数十年にわたり口撃されます。
こんな時もう1本手が欲しい!
↓この時ももう1本手があれば・・・
工事屋さんだといとも簡単に電線を抜くか、万が一抜けないときは(無いとは思いますが)作業時間短縮と落下防止で、ブチブチっと電線を切ってサクッと交換するのでしょう。
天井付近で無理に抜こうとせず、この状態で電線をブチ切った方が安全で簡単かもしれません。
↓これは簡単に外れた
↑うまくいきましたが、万が一があるかもしれないので・・・
”私失敗するので”もしもの器具落下備えて養生マットを敷いて、万が一電線がスポッと抜けた時に手が滑ったり器具が飛んで行かないように、首からVAケーブルを回して器具と結んで外すことにしました。
*真似する人はいないと思いますが、同じ事を真似して何かあっても自己責任です。
*あくまで個人の感想です。
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