カーボンブラシを交換して使っていた、我が家の三菱掃除機"セブン"ですが・・・
暑さのせいでしょうか?
紙パックはまだ新しいのに、”強モード”で数分使っていると勝手に”中モード”に出力低下してしまい,
本体を触ると燃えるんちゃう?という程メチャメチャ熱い!
これはあかんやつやん。
安物買いの銭失いか?
部屋の暑さではなく、以前純正品が高かったのでケチって交換した汎用カーボンブラシが影響してそうなので、モーターの整流子がガタガタになって使えなくなる前に、カーボンブラシを純正品M11E13631に交換する事にしました。
いつもの所では純正品が¥2,400程しますが、某所で安いのを見つけたのでポチッと。
今度はちゃんと安心の純正品。
どうやって分解すんねん?
という見えない爪がある複雑な構造では無いので、見えてるネジを外すだけで分解は簡単。
矢印2箇所のブラシを交換します。
心配した整流子表面は綺麗なのでまだまだ使えそう。
純正って意外と短いのね!
それとも汎用品が長すぎる?
純正状態のブラシの長さを知らなかったので比べてみると、新品の茶色い純正品と、数時間使用した黒い汎用品では長さがかなり違ます。
カーボンブラシ交換後使用時間は短いのでブラシの減りは少なさそうですが・・・
純正品と比べこの長すぎるブラシがあかんのか?
銅線の線形が細いのがあかんのか?
カーボンの材質が違うのか?
純正カーボンブラシと比べると、気のせいかも知れませんがブラシの素材がなんか違うような気がしないでもない。
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