フローリングの日焼けと暑さ対策に小窓にカーテン

2026年8月28日金曜日

ミシン 安くて良い物

t f B! P L

以前から気になっていた小窓から差し込む日差しの影響で、窓枠や床のフローリングの劣化が気になりました。

我が家の窓は紫外線を99%カットするという安全合わせ複層ガラスや、Low-E複層ガラスでも無くただのすりガラスみたいなので、日差しで合板の枠が若干白くなってます。


こちらの小窓は日が当たる部分の床が若干白くなってるようで、酷暑の影響でしょうか?窓枠を触ると温かい。

朝の外気温30度以下でも室内の窓枠部分は40度もあります。

窓ガラスを窓枠ごと高性能な安全合わせ複層ガラスにするお金はないので、気休めにレースのカーテンでも付けようと百均に突っ張り棒を探しに行くと、遮光カーテン¥220があり安いので4枚購入。

ペラペラで安いけど、どんな部屋にも合いそうなベージュで紫外線遮蔽率98%もあるそう。


これを半分にカットします。


久しぶりのミシン。

裁断面はロックミシンをかけるのが面倒なので、一度折って縫い更に折り返して2度縫い。
近くで見れば縫製が気になりますが、窓だしまあまあ見れる感じ。


思ったより明るく感じるけど、これで遮光率98%なん?

小窓の幅は43cmなのでケチって真ん中で切って2枚にして取り付けてみると・・・
どうも違う。
生地のベージュ色は良くても、ドレープが無いのでどうみてもこれは”暖簾”にしか見えません。

 
そこで2枚をセットすると・・・
重なるところが気になる。

オリジナルをそのまま取り付けるとひだがないので、アイロンでひだを付けて、1枚物で取り付けるとまあまあいい感じ。

・真っ暗になるニトリの遮光99.99%の遮光1級カーテンと比べると、百均のカーテンは紫外線遮光率98%でも真っ暗にはならず少し日差しが入るので、部屋はかなり暗くなりますが、部屋に入る紫外線は防いでくれて室温の上昇を抑えてくれそう。

・¥220でこの遮光率ならコスパは良い。
・ニトリの硬いゴムコーテイングみたいなカーテンより柔らかくていい。

・生地は良くても糸調子が合ってないのか?縫製がかなり雑なので、ミシン掛けが面倒なら、少しでも縫製の良さそうなものを選ぶ必要があります。

・突っ張り棒を通す穴が小さくキチキチで、カーテンの動きが悪い。
突っ張り棒を通す穴部分を、一度糸を解いて少し大きめの穴にした方が良さそう。

・スポット商品かもしれず、汚れて交換しようと思っても2度と同じ物は手に入らないかもしれない、知らんけど。
・個人的には遮光率は98%もあるように思えず80〜90%という感じ。

*あくまで個人の感想です。

このブログを検索

月別記事

人気の投稿

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

QooQ