今年は外気温が40℃とか信じられない暑さなので、熱中症対策に不快指数を表示してくれる物をググると・・・
一番最初にヒットしたのが、針の動きで安全なのか危険なのかが分かる計測器で有名なシンワ測定の70600が良さそうなのでレビューを見ると
文字盤の文字が薄くなる・・・確かに元々文字が薄め
針が見にくい・・・細い針が見にくそう
という事で他を探すと信頼のタニタがありました。
TT-589とTT-559があるのですが、冬にはTT-559の”乾燥”と表示するのが良さそうですが、熱中症対策には”暑い”と表示するのが良さそうなので、TT-589に決まり。
本体色はアイボリーだと日焼けで黄色くなりそうなので、どんな部屋でも馴染みそうなグレーにしようとすると、売れ筋カラーなのか?Amazonには在庫がなかったので、今回はヨドバシで¥2,440(244ポイント付くので実質¥2,196)でポチッと。
思っていたより大きくちょっと重いです。
どの部屋も湿度高めなのかも?
27℃設定で冷房運転するより、電気代が高くなりそうな除湿運転した方が良いのか?
◯
・個人的にはタニタの安心感。
・どんな部屋においても目立ちすぎないグレー色が良い。
・文字が大きくて見易い。
・前面に普段使わないボタンが無くてスッキリしているのが良い。
・液晶のバーだけより、”暑い”表示が誰が見てもわかりやすい。
・電池付き。
・単四電池1本で1年使えるらしい。
・設定がSETボタンと△表示のボタンの二つを押すだけなので設定がメチャ簡単。
・大きく重さがあるので、裏にスタンドのような物がなくてもちゃんと自立します。
*地震でテーブル等から落下する可能性があるので地震対策は必要です。
△
・便利な背面マグネットですが、我が家の前面ガラス冷蔵庫には、放熱の為熱くなる側面しか貼り付け出来ず、他に貼り付けるところがありません。
・本体色により価格が違う。売れ筋の?グレーがちょっと高めで、オレンジ色は安い。
*あくまで個人の感想です。
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