明石焼を作るのにじん粉が無くなったので久しぶりに”銀座”に買い物に行きました。
銀ブラします。
東京の銀座は修学旅行でバスの中から見ただけ、東京出張でも銀座は行った事ないですが、こちらの銀座には何度も来ています。
晴れた平日昼間でこの状態でかなり寂しい・・・大丈夫なん?
いつものこちらでじん粉を買います。
くぎ煮はもう高級品になってしまい、家で作ることも無くなり長い事食べてません。
たくさん買っても傷むと困るので数ヶ月使う分少しだけ購入、一袋税込¥300。
せっかくなので”明石のタコ”でもと思いましたが、今は高級品なので買えません、いつものモロッコ(それでも牛肉並みに高いのでそうそう買えない)かウィンナーで我慢。
久しぶりの魚の棚でしたが・・・
えっ、魚屋こんな少なかった?
”魚の棚”(地元では”うおんたな”と呼びます)なのに来るたびに魚屋が減っているような感じで、通路にタコが逃げ出したりしたり、スーパーでは見た事ない生きた魚がピチピチ動いていたり、観光バスが乗りつけていた頃が懐かしい。
庶民の味方だった魚もメチャ高くなり、調理が面倒、魚グリルの掃除が大変、煙と油、捌いた後の生ゴミ問題、肉に比べてコスパの悪さで更に魚離れが進んでいるので、魚屋が減っているのは仕方がないのかも?
10年後どれだけの魚屋が残っているのか心配になってきた。
久しぶりに電車に乗ったら、尼崎の事故を見てから先頭車両は何かあった時に大変なので出来るだけ乗らないのですが、運転席のある車両が連結していたのでワクワクして覗いてみると...
昔のアナログ速度計、アナログ電圧計と違い全てデジタルなので(運転士が携行している時計は多分今もアナログかも)、運転士が乗ってないと速度計等何も表示しないのが残念。
前面ガラスにはUVカット?熱線吸収?のようなフィルムが貼られている様です。
ドア枠に黄色のテープが貼ってあったり
優先席シートがこんなデザインになっていたとは知らなんだ!
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