パナソニック・キッチン扉の剥がれ 今度はゴムパッキン側で面倒

2026年10月13日火曜日

キッチン関連 なんでもDIY

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カップボードの扉の動きが少し重いなと扉を見たら・・・

いつもの”システムキッチン・メクレール”の扉シートが剥がれていましたので、”秋のPナソニック一人扉補修フェア”開催です。

↓訪問者が結構多い人気の?メクレールシリーズ

シートがしっかり接着するまで二日間は扉無しのこの状態なので、コーテマウンジャーからいつもの”どんだけ剥がれんねん!”口撃!
これはおっさんのJOBなので黙ってもう◯ナソニックのB◯Kとブツブツ一人補修フェア。

ゴムパッキンがあってもあかんか〜

ベロンと思いっきり剥がれてますが、いつもの丁番側では無く、扉同士が重なり合う側なので、ペキペキ音がしておらず気がつくのが遅れました。
ペキペキ剥がれても
オッサン家の大事なパナちゃん
オッサン家の一番高いパナちゃん
無かったらたいへん鍋入れるとこあらへん 本当にたいへんお金あらへん交換でけへん
修理するしかあらへん

フェア会場(自宅キッチン)に扉をセット。
自称”扉パネルシート補修士”のオッサンですが、ゴムパッキンのある扉は初めて補修します。
”私失敗するので”パッキンの取付位置を間違えないようにしっかりマーキング。


ゴムパッキンは両面テープだけで止まっているのかと思ったら、表面シートと違い捲れないようにホッチキスのような太いピン4本でも止めています。


ゴムパッキンを痛めないように千枚通しでピンを抜きます。


小さいので飛ばして無くさないよう慎重に抜いたピン(針)

いつものグラスファイバーテープとスーパーXに加えゴムパッキンを貼り付ける両面テープ。

扉シートをスーパーXで貼り付けた後、捲れないようにグラスファイバーテープで補強したら


Gが入らない様にゴムパッキンにピンを同じ穴に突き刺して、両面テープで貼り付けたら完成!


見た目メチャメチャ不細工でも(剥がれるよりまし)、表面シートにこの様なピンを各扉4本又は目立たない白い釘を打ち込んでおけば、シートが剥がれる事は無かったと思う。

補強の為に貼ったファイバーテープのネチョネチョした両端がどうしても汚れてくるので、サービスキャンペーンで扉シート側面に打ち込んでも目立たないオシャレな”特殊具”なピンを送って欲しいです。

↓タダとは言いません、ミキサーのように自分で取付するので、特殊ピン100本¥2,000で送ってくれへんやろか?

◯
・ゴムパッキンは剥がれないように、4本のピンでしっかり補強してあるので、表面シートはペキペキ剥がれまくっても、ゴムパッキンだけは剥がれる心配はないので安心。

・表面シートはかなり捲れていても、破れたり折れたりせず硬くて丈夫。

・かなりの枚数をこなして慣れてきたので、職人さん並みに?補修が早くなった。
 もうどんだけ剥がれても怖わないねん!

・もしこの表面シートが破れたら、家庭の事情でシステムキッチン総入れ替えは難しいので、仕上がりはともかくDIYでダイノックシートも貼れそうな気がしてきた。

△
・今まで丁番側のシートが全て剥がれていましたが、今度は扉同士が重なるゴムパッキン面も剥がれてきたので、まだまだメクレール扉補修フェアは続きそうです。

・ゴムパッキンを止めるピンを外したり、曲がったピンを同じ穴位置に収めるのが面倒。

・剥がれた面を見ると、製造過程でどうも接着剤の塗布が少ない又は接着剤の選択が違う、素材との相性が悪いのでは?と思う。
・グラスファイバーテープは両端が汚れるので、見える所にはお勧めしません。

*あくまで個人の感想です。



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