初めてのダーニング ミシンより難しいよ

2022年3月14日月曜日

なんでもする部

t f B! P L

ある日ヒートテックの靴下を履こうとしたら・・・
かかと部分が擦り切れて薄くなっており、もうすぐ穴が開きそうだったのでもう捨てようかと思いましたが、いつも訪問させて頂いている”poohの毎日”のpoohさんが”ダーニング”(おっさん的に解釈するとお洒落な継ぎ当てで、最近流行っているらしい)で靴下をおしゃれに甦らせていたので挑戦してみることに。


セリアで刺繍糸を探していたら、”くつ下用”というのが目に留まり、”靴下にはこれやん!”と買ったけどちょっと太過ぎて難易度高めです。


単色じゃないので縫い目が目立たずに良さそうな感じ。


用意するのは、
・ダーニング用マッシュルームは高くて買えないのでその辺にあったステンレスお玉
・セリアのくつ下用段染め毛糸
・糸通し(糸が太すぎて使えませんでした)
・靴下を止めておく輪ゴム
・BGMは中島みゆきさんの”糸”で。


もうすぐ穴が開く一歩手前でスースーします。

縦糸を縫った後に横糸を交差させるらしいのですが、針先が糸の中に入ってうまく交差しないので、上から縫ってみました。←失敗です。


今度は出来るだけ(気持ちは)交差させる様に縫います。

縦の糸はまあまあ♪
横の糸はデコボコ♪
縫うべき糸になってないけど♪
おっさんはダーニングと呼びます♪

やはり針先が糸の中に入って難しくガタガタ←針穴側から通すとうまく交差できるというのを後から知りましたがもう遅い。


お願い:画面から1m離れてご覧ください!

ロックミシンを修理して縫うロックなジューキソーイングライダーで、自称”新進気鋭のミシン作家”ですが、手縫いはメチャメチャ苦手で、とても見せれる様な物では無いですが、1m離れて見れば”ダーニング風”な物が出来上がりました。


・約105mもあって税込¥110と毛糸は安い(と思う)。
・時間給で計算するとユニクロでセールで安くなったヒートテック靴下を買ったほうがコスパが良さそうな気がしますが、ゴミを減らせて”持続可能な靴下”になった。
・”継ぎ当て”だとちょっと貧乏臭く感じますが(パンツの事をズボンと呼んでセーターの両袖が青鼻でテカテカな子供の頃、両膝や両肘には必ず継ぎ当てがありました)、”ダーニング”というと、物を大切にするおしゃれな感じがします。

・ダーニング初心者に”くつ下用毛糸”は太すぎたようで、刺繍糸の方がやりやすかったかも?
・毛糸なので小さな針穴に糸を通すのが非常に難しい。
・糸を綺麗に交差させるのに手間がかかります。
・毛糸が太いので縫ったところがモコモコします。

*あくまで個人の感想です。

2022年3月追記
靴下用毛糸を買ったのに・・・どうも糸の選択を間違えたようで、セリアで刺繍糸を買ってきて試すと糸が細くて針穴に通し易く、腕はともかく毛糸より断然縫いやすいです。

ついでに以前から欲しかったアイロン定規も見つけたので買うてもーた。







このブログを検索

月別記事

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

QooQ