パックリ開いたiPhone6Plusのバッテリーを交換する その2 テープが切れた!

2022年8月10日水曜日

なんでもDIY

t f B! P L

 パックリ開いたiPhone6Plusのバッテリーを交換する その1からの続きです。

バッテリーの端に付いているどこまで伸びるねん?という3本の両面テープをYouTubeの画像の様に横に引っ張ると、経年劣化の為でしょうか?本体をドライヤー等で熱しなかったのが原因か?全部数cmのところで切れました。

動画だとビヨ〜ンと伸びて綺麗に引き抜けているのに、なんでやねん?

バッテリーをグイッと折り曲げてベリベリ剥がせば簡単ですが、万が一発火し本体が燃えて”折り畳みこーて!(折り畳みスマホ買って下さい!)”とかなったらもう大変なので、超慎重にバッテリーを少し浮かし、細いヘラを使いながらなんとかバッテリーが取れました。

やっぱり最初に液晶パネルを外しておいて正解!

張り付いた両面テープを綺麗に剥がします。

無理やりゴリゴリ剥がしたので、アルミの様な薄いカバーが破れてボロボロ。


新しいものと比べるとアップルマークは無いけど、容量が増えてもほぼ同じ大きさ。


厚みは膨らんで1.5倍ほどあります。


3本の両面テープを新しいバッテリーを貼り付けて本体に戻し、ケーブルを元の位置に挿します。


金属製プレートを止めるネジをよく見ると、ネジに青い緩み防止剤が塗布してあります。

せっかくなのでネジが緩まない様に(*バイクに付けたりする場合は重要)、全てのネジにほんの少しだけネジ緩み防止剤(
製品には緑色と書いてますが青色に見えてしょうがない)を付けておきます。


ケーブル取り付け完了。
3400mAhの文字がドーンと大きい。


前面パネルをパチンと閉じる前に(*閉じてしまうとまた開けるのが面倒です)、緊張しながら電源ボタンを押してみると・・・
リンゴマークが出ましたので、無事バッテリー交換できました。

勝った!

恐怖の”折り畳みスマホこーて”口撃を回避出来た。

新品バッテリーですが、輸送の際の安全の為でしょうか?充電されてない様でバッテリー残量が10%しかありません。

直ぐにバッテリー残量5%になり、4時間程充電すると100%充電されました。


バッテリーの状態を確認すると、ちゃんと最大容量100%を表示(新品なのに100%を表示しないバッテリーもあるらしい)していますので、スマホを買い換えるまで当分使えるでしょう。



・新品で容量が3400mAhと純正より増えたのでバッテリーが長持ち。
・難しいと思ったバッテリー交換ですが、一度やれば意外と簡単。
・どれだけ持つかは分かりませんが、¥2,280でバッテリー交換出来た。
・互換液晶パネルAssyも¥3,000程でAmazonで手に入る。
・純正品では無いけど、心配になる程熱くなる事もなく特に問題なく使える。
・ビックリする程バッテリーが膨らんでいるおかげで、吸盤を使わずともパカっと簡単に前面パネルが外れます。

・バッテリー固定テープを剥がす時に切れたら大変。
*本体裏面とバッテリーをドライヤー等で温めて(加熱し過ぎると壊れます)おくと簡単に外れそうです。
このバッテリー交換で一番難しいのはテープ剥がし(抜き取り)だと思います。
・バッテリーを無理やり曲げて剥がしたら発火しないかと怖い。
・純正バッテリーでも膨らむ。
・バッテリー固定テープは一発勝負、貼り直し出来ません。
・ネジがムチャクチャ小さいので紛失しない様に注意が必要。

*同じ事を真似して何かあっても自己責任でお願いします。
*あくまで個人の感想です。


膨らんだバッテリーの中が気になったので、黒い外装フィルムをめくってみると・・・こんな感じ。危なかったかも?




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