バッグにカビが生えていたので手入れしてみた その1

2022年10月14日金曜日

なんでもDIY

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 コーテマウンジャーが久しぶりにタンスの中からバッグを出してきたら・・・

あら、カビだらけ!

タンスの中が湿気が多かったせいで、もう革のところはこれでもかと言うくらい全部カビだらけで、とても外に持っていける状態ではありません。

ここで”手入れせ〜へんのに革のバッグなんか買うなよ!”とか言ったら、動物に優しく濡れても大丈夫でもお財布に優しく無い、お手入れが楽な高級合皮バッグこーてと猛口撃を受けるので口が裂けても言いません。

”バッグ カビ取り”でググってみると、高いバッグは怖いけど(悲しいかな我が家にそんなバッグは無い)素人でもなんとかなりそう(と思う)。

靴用のクリームは持っているのですが、コーテマウンジャーお気に入りのバッグに使ってなんかあると大変という事で、急遽バッグにも使える革のメンテナンス用品を探すと、◯ロンブスとサフィールで迷ってフランス製(フランス製多目的洗剤の様にこんなのに弱い、フランス製のバッグはまず買えないけどこれなら何とか買える)とサフィールの評判が良さそうなのでポチッと。いくらなんでも靴用のブラシはバッグに使えないので、もったいないけどバッグ専用にブラシ2本も追加。
これだけでも中々のお値段でしたが、艶出し用レザーローションを買い忘れました。

使うのは初めて買ったサフィール・クリーニングローション、汚れ落としと艶出しもできるみたい。


カビ取りにサフィール・ポリッシュクロスは勿体無いので、100枚頂いたアベノマスクがまだ余っているので、マスクのゴムを指に巻くとちょうど良い感じ。

先ずは豚毛ブラシで表面を擦ってから、ガーゼにクリーニングローションを付けて拭いていくと・・・クリーニングローションがなんの成分か知らないけれどメッチャ臭い!
頭が痛くなりそうな程臭いですが、暫くすると鼻も麻痺して匂いも気にならなくなり、汚れとカビが取れていき、心配になる程ガーゼにも色が付いたけど大丈夫か?


心配した色落ちは気になるほどでは無く、カビが取れてる。


革の奥深くまで入り込んでいない表面のカビ位なら、汚れを落とす効果は充分あるみたい。


剥げたり色落ちする事もなく、問題なさそうなので全体を拭いていきます。


最後の仕上げにサフィール・コットンフランネル・ポリッシュクロス(要するにネルの生地)で磨けば出来上がり。仕上げ用レザーローションは使っていませんが、クリーニングローションだけでこんなにピカピカになりました。
ラスベガスみたいな高級合皮バッグを一生買ってやれないオッサンですが、この仕上がりはプライスレス!(自画自賛)

最初のバッグほどでは無いですが、このバッグにもカビが数点ありましたので、クリーニングローションで拭くとバッグの色が少し落ちる様な気がしますが構わず拭き上げます。


新品とまではいきませんが、白いカビが取れて見違えるほど綺麗になったので、次は今回の一番問題があるカビだらけで失敗の許されないバッグに挑戦!

長くなりそうなのでその2へ続きます ↓

*あくまで個人の感想です。

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