掃除機紙パック純正品と安い各社共通品を比べてみた

2026年6月23日火曜日

家電製品

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 三菱掃除機のカーボンブラシを交換を交換して、車の掃除等汚れが多い場所に使っている2番手掃除機の紙パックを買おうとしたら・・・

物価高騰の影響で純正品紙パックが結構高い!

モーターにゴミが入っても古い掃除機なので良いやと思い、メチャ安い各社共通紙パックを探すと、切り取らずにそのまま使える三菱対応紙パックがあったのでポチッと。


*メーカーはアレなのでパッケージ画像はありません。
全メーカー対応ではなく三菱等使えるメーカーが限られる分、面倒な台紙をペキペキ切り取ったりしないので強度がありそうな感じ。

台紙の厚みはどちらも1.9mmでほぼ同じなので、昔の共通品によくあった台紙が薄くて直ぐにフニャフニャに折れ曲がるという事はありません。

見ただけで少し小さいです。
安いからこんなもん、これぐらい誤差やんと思ったら・・・


一番の違いは見た目は同じように見えても、膨らますと内容量が1.5倍以上違います。
ゴミがパンパンになってもフィルターの表面積が大きい純正品の方がよく吸いそう。

ホースが入る穴を見ると共通品の穴が少し大きいというかガバガバ。

純正品はピッタリ!

穴を拡大すると、ホースにフィットするフイルターのマチのようなものがありません。

純正品はマチのようなものがあり隙間が少なく、モーターへのゴミの侵入を防いでくれそう。

・掃除機を長く使うなら純正品の紙パックのほうが、故障の原因になるモーターへのゴミの侵入が少なそう。
・ずっと純正品だけ使っていましたが、いつ壊れても惜しくない2014年製の2番手掃除機なので安い紙パックで十分。
・モーターに負荷がかかる粉もん等は吸わせずに、時々モーター内部を分解掃除するなら各社共通品でもいいかも。
・安い掃除機で数年で買い替えるつもりなら各社共通品がコスパが良さそう。
・全メーカー対応品では無く、メーカーに特化した切り取らずそのままセット出来る紙パックの方が台紙の強度が上がるので長く使えそう。
・純正品だと掃除機から取り出すのに苦労するほどパンパンになるまでトコトン使いますが、共通品だと吸い込みが悪くなったと思ったら直ぐに交換出来る。

*あくまで個人の感想です。



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