最近ミシンのスキルアップの為にロックミシンの縫い方や、コカドさんが使っているJUKI SL-700EXのような(700は高くて買えないけど)革等の厚物が縫えるミシンが欲しくてたまらなくなって、ミシンの選び方とかミシン動画にはまっており、いつものようにYouTubeを巡回していたら・・・
よく見る正当なキルトのように綺麗な正方形に切る面倒がなく、余ったハギレを適当に?縫い合わせるだけで簡単に作れるクレージーキルトというものを見つけたので作ってみました。
フィリピンに行った時にキルトの大きなベッドカバー(ミシンを触っている今見ると職業用か工業用ミシンでないと縫えないと思う)がメチャクチャ安くて買った事はあるけど、キルトなんて作った事ないので、まずは小さなものから。
これは中表で縫っても破綻せず(これより大きな物を縫ったらえらい事になった)綺麗な仕上がりになったので、簡単だと思ったら大間違い・・・
初めて作ったクレージーキルト。
2m離れて見ると
”キルト作家さんが作った?”
と思われるかも?
初めてにしては中々良い出来栄えと自画自賛。
ミシンの腕が上がったと勘違いし調子こいて、この勢いで少しずつ大きな物を数点製作。
中表で縫っていたら動画では綺麗に縫っているのに、なぜか途中で切れ端が中表で隠せなくなり全部ステッチにする事にしたので、どんな形でも縫い付けます。
下糸で裏はぐちゃぐちゃ、糸を切るのが面倒でボロ隠しに裏に貼る生地も無いのでこのまんま。
裏にはぎれが付いたまま知らずに縫ったのでおかしな事になってます。
薄い生地と厚い生地があるのでどうしてもロックするとシワが数箇所できてしまいますが、端で隠れるのでこれで良しとします。
中表に縫っても何故か重ならない部分が出てきたので、切りっぱなしが見える所はステッチで誤魔化します。
だんだん要領が分かってきたので、大きなものにも挑戦。
ステッチで誤魔化しますアートな感じに...でけた!
*端のステッチがズレている様に見えるのはきっと気のせいです。
クリムトをオマージュしたような?(どこがやねん)キルト初心者にしては大作やねん!
◯
・生地の端は全部ステッチしたので時間がかかりましたが、直線縫いだけなのでメチャ簡単。
・あら不思議、額に入れると神戸三ノ宮のセレクトショップで買ってきた?ような立派に見える(と思う)。
金箔はないけど3m離れて見ればパッと見クリムト風に見えるかも?(んなわけない)
・綺麗な裏表での縫い付けに拘らずにステッチで仕上げるなら直線縫いだけなので簡単。
・普通のキルトのように100mm角とか生地を同じサイズに切る面倒がない。
△
・中表が綺麗に出来ず、ステッチしまくったので思いの外糸がたくさん必要。
*あくまで個人の感想です。
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