フェルト針でセーターの穴あき補修

2020年1月25日土曜日

なんでもする部

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ある日、コーテマウンジャーの我が家御用達みんな大好き有名ブランドUニクロのカシミヤセーターに、虫食いのような穴が開いていました。

なかなか大きな穴です。

チキンハートのオッサンと違い、鋼のハートのコーテマウンジャーでも、このままでは恥ずかしくて外に着ていけません。


”セーター、穴あき、補修”でググってみると

ウール糸で縫う補修はプロの様には出来ないので、見た目が汚くなりそうで止めといた方が良さそうです。
そこで、今流行のフェルトニードルで、素人でも簡単に補修できるというのを試してみました。



早速、近所の手芸屋さんでフェルト針を買い、針が折れた時のために百均で羊毛フェルトニードルと穴埋め用のウール糸の4色セットを買いました。



高い針と安い針の違いが気になったのでよく見てみると・・・
上が1本¥200程する、日本製のメッキした極細ニードルで、返しの溝の仕上げがきれいです。

下は百均の1本あたり三十円程の中国製ニードルですが、上と比べるとギザギザの返しの仕上げが全然違いますので、ニードルフェルトには問題なく使えても、カシミヤセーターの補修に使うと目が大きくなりそうです。

細かな仕上げを望むなら、上の細い針を使うのが良さそうです。



まずはセーターのあちこちから少しずつ摘んで毛を集めます。
*毛玉取り器で集めると早くて簡単。
今回ウール糸は必要なかったです。


用意するのは
・フェルト用極細ニードル・・・なるべく目立たなくしたかったので、百均じゃなく高い方の針。


・台所用スポンジを用意しましたが・・・

台所用スポンジは毛がスポンジに食い込むので、このような黄色いクッション材や発泡スチロールの方がし易いです。

今回は”落ちない君”で残っていたクッションがちょうど良かったです。



穴の上に穴より少し大きめの毛玉を載せます。


あとは毛玉の上からフェルトニードルで、優しく(斜めに刺したりすると針が折れます)裏と表から垂直にチクチクするだけ。



近くに寄って見ないと、判らないレベルには仕上がったと思います(自画自賛)。


ストールにも穴が・・・


手で毛をチマチマ取るのは無理なので、毛玉取り器でグィ〜ン、バリバリと毛を集めます。


集めた毛玉を刺して出来上がり。
どこに穴があるのか判りません。




・ニット用ミシン糸で縫って仕上げるよりも、簡単にきれいにできますので、やってみても損はないと思います。

・針はできるだけ細いものを使用した方が仕上がりが、きれいにできると思います。

・毛玉取り器を使うと簡単に毛を集められます。

・フェルトニードルは手芸屋さんで売っている極細針がお勧めです。

・針はとっても細いので、気をつけないと簡単に折れてしまいますので、多めに用意したほうが良いです。




*個人の感想です。








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