iMac21.5インチLate2013をSSDに換装 その2

2020年1月7日火曜日

パソコン

t f B! P L

SSDの容量は500GBもあれば十分なので、レビューで評判の良さそうなSAMSUNGを探すと、Joshin.webでMZ-76E500B/ITが一番安かったのでポチッと。

型番の/ECと/ITの違いは、仕様は同じで、/ITが日本正規代理店ルートで、/ECがAmazon取り扱いのようですので、今回は安い方を選んでみました。

2019年10月には外付けケース付きの数量限定モデルがあったようです。

以前購入したところのSSDやメモリは、どれもポスト投函でしたが・・・

Joshin.webではちゃんと緩衝材の入った段ボール箱に入れて、クロネコさん(ゆうパックと違い、時間指定ができるのが嬉しいです)が手渡しで持って来てくれました。

EVOというと、生産終了したランサーエボリューションが思い浮かびます。



この/ITモデルはベーシックキットと呼ぶようです。
外箱といい本体といい、デザインがAppleのようにシンプルでカッコ良いです。


取り付けると見えませんが、オレンジ色のEVOが素敵です。


換装した後でフォーマット出来るので、フォーマットせずにそのまま取り付けてもOK!

このままでは狭くてコネクタが挿せなかったので、スピーカーのビスを緩めてから、挿しました。
取り付けるとSAMSUNGの文字しか見えないので、どんなSSDか判りません。


OSXユーティリティーからフォーマットします。


あとはTimeMachineから復元を選ぶだけで、30分程でOS&データの復元完了。


500GBソリッドステートSATAドライブにちゃんと書き込まれてます。。


ついでにOSをSierraからCatalinaにアップデートしてみましたが、特に問題なく動いてます。



外した1TB・HDDがもったいないので、TimeMachine用に以前取り付けていた2TB・HDDから、取り外した1TB・HDDに交換しておきます。




・起動が十数秒とめっちゃ速いです。
まるで新しいPCを買ったかのような気分になり、OSがアップデートできなくなるまで、まだまだ使えそうです。

起動に時間が掛かるので、購入時から7年程終了時は”システム終了”では無く、
立ち上がりの速い”スリープ”状態で使っていましたが、これからは”システム終了”で使えます。

・WindowsのSSDフォーマット→SSDへHDDのクローン作成→SSDに交換と違い、
新品SSDをPC本体に取り付けてからフォーマット出来て、TimeMachineで復元すると、簡単にHDDからSSDに移行できます。


・500GBのSSDが¥7,000以下で買えるのはありがたい。

・安心のメーカー5年保証。

・今度はiMac27インチのメーカー保証が切れたら、SSDに換装したくなりました。



*ユーザー側で分解されますと、Appleの保証対象外となります。
同じ事を真似して、何かあっても自己責任でお願いします。

*個人の感想です。





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