IKEA料理バサミが折れたので修理した

2019年8月17日土曜日

なんでもDIY

t f B! P L
コーテマウンジャー愛用のハサミを借りて、枝豆の硬い茎を切っていたら・・・

バキッ!

痛っ(折れた隙間に指を挟みました)!


コーテマウンジャー:”あ〜あ、壊してもうた〜”

コ:”新しいのん買うてや〜”

オッサンジャー:”何でやねん、ハサミが折れるか〜こんなん始めてや〜”


フレームはギザギザのところまでで、指を入れる全周にフレームがないので、経年劣化と強度不足(硬いものを切ったから?)で折れてしまいました。


”ハンドル部分までフレームあらへんかったら、そら折れるやろ!〇〇(自主規制)”

”どこの製品やねん?”


と確認するとIKEAで買った中国製のハサミでした。

IKEAなので1階のキッチン用品売り場の大きなボックスに山ほど掘り込まれたハサミ。

¥99か¥199だったか忘れましたが、とにかく¥200もしてなくて末尾に9が付いていた、お財布に優しいハサミ。

耐久性や切れ味を考える前に、めっちゃ安かったので買った様な記憶があります。


オ:”しゃーないな、安かったから許したるわ!”


7年ほど使っているのでもう十分元は取れていますが、中国製でも刃はまだまだ切れるのでこのまま捨てるのは勿体無い。

とりあえずグルーガンで付けてみましたが、力を入れると簡単に取れてしまいました。


どこまで強度が出るかわかりませんが、修理することにします。



使うのは太めのナイロン糸と、最近お気に入りのセメダイン・スーパーX。



折れた周りにスーパーXを薄く塗ってから、ナイロン糸を何重にもグルグルひたすらこれでもかと巻いたら、糸の上にセメダイン・スーパーXを全周にたっぷり塗りつけて1日乾燥させます。

翌日握ってみるとカッチカッチです。
白い糸で見た目がとっても貧乏くさいですが、問題なく使えるようになりました。


オ”ドヤっ!”

コ:”フ〜ン”


・見た目はあれでも、ナイロン糸とスーパーXで固めたので、この部分だけはオリジナルよりも強度がありそうです。


・ハンドル部分が刃と一体型でない場合は、力任せに硬いものを切ってはダメ、折れます。


*あくまで個人の感想です。

2019年8月追記


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