初めて知った石灰の使い方 石灰水を作るで作った石灰水のpH値が知りたくなり
無いものは無いのではと思われる、いつものアリエクで捜すと、信じれない程安い計測器もあったのですが、200円もしないpH試験紙があったのでダメ元でポチッと。
届くのか心配でしたが、十日程するとポストに小さな袋が投函されていました。
いつも思うのですが、こんな小さな荷物でもベルトコンベヤに挟まれたりせず、夜間や老眼だと絶対読めないメチャメチャ小さな字でも、ちゃんと届くのが凄いです!
読み難いのに配達員さん有難うございます。
pH試験紙は英語でpH test strips。
一応無名ではなく、製造元は化学なんちゃらとかいう製造所名と住所が記載されています。
中国語で読めませんが説明文もあります。
開けてみると、ちっさ!
思っていたよりかなり小さいです。
小さいけど使えればいいのです。
早速百均の苦土石灰をペットボトルに入れシェイクした後、pH試験紙を浸してみると・・・
色見本で確認するとpH6〜7位のようです。
カーメン君の動画だと強アルカリ性になるはずなのに、なんでやねん?
苦土石灰だから?石灰を入れる量をもっと増やしたほうがいいのか?
安かったので何に浸しても全部同じ色という可能性もあるので、強酸や強アルカリではどうなるのかと思い試してみます。
試しに今度はハイター に浸してみると、色見本ではpH12〜14位の強アルカリなのでアルカリはOK!
強酸のものは無いかと探したら、酸が効くサンポールがあったので浸してみると、色見本ではpH1〜2位ですのでOK!
アルカリ、酸性共大体合っているような気がします。
◯
・いつものアリエクなので、送料込み¥200以下ととにかく安い。
・正確さを求めなければ意外と使えます。
△
・試験紙がかなり小さく、指を試薬に浸けてしまいそうになるので注意が必要です。
・対象物に浸した直後に色見本で確認しないと、直ぐに色が変わり本当のpH値が分からなくなります。
*あくまで個人の感想です。
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