ヨーグルティアで温泉卵をつくる

2017年3月25日土曜日

手造り部

t f B! P L
時々温泉卵をスーパーで買ってきては食べるのですが、温泉卵というだけで単価が倍程になり、毎日食べるというにはちょっと高いです。

自宅で作れないかと思い”温泉卵”でググるとヨーグルティアで温泉卵が簡単に作れるらしいので挑戦してみました。

冷蔵庫から取り出した卵を常温にする為にしばらく置いておきます。
*冷蔵庫から出した卵を常温に戻すのがポイントらしいです。

室温くらいになったらお湯を沸かしてヨーグルティアの保温容器に入れます。


保温容器に卵が何個入るのか気になったので入れてみると、L〜Sサイズの大きさいろいろの卵パックで10個入りました。
Lサイズだと10個は無理みたいですが、Mサイズなら10個はいけそうです。



温度を確認しながら水を入れて69℃以下にします。

69℃以下でないと白身が固まるそうなので、念のために温度計2個で出来るだけ正確な温度を測ります(安い非防水の料理用温度計ですけど測定精度は中々優秀かも)。

同じメーカーの温度計でも0.5℃の誤差がありますが、69℃以下なら問題無いので保温容器に卵を入れます。

右の温度計は一度水没させてエラーが出たので、分解して水が入らない様にシリコンで固めているため見た目がちょっとあれですが問題無く使えます。


その後65℃に設定したヨーグルティアに入れて保温しますが、1〜2時間保温するらしいのですが、初めてなので少し長い2時間で設定してみると・・・


白身はいい感じですが保温時間が2時間と長過ぎたせいで黄身が少し固くなってしまいました。
保温時間が1時間なら黄身もトロトロに出来そうです。

これからは高い温泉卵を買わなくても自宅で簡単に温泉卵を量産出来そうです。

ジェネリックR-1ヨーグルト(同じかどうか調べるすべが無いのでR-1風かもしれません)、甘酒、カスピ海ヨーグルト、ジェネリック恵ヨーグルト(同じく恵風かも)に続き今度は”温泉卵”が作れるのでヨーグルティアフル稼働です。


翌日、保温時間を2時間から1時間にしてみたところ黄身がトロトロの温泉卵が出来ましたので,もうこれからは市販の温泉卵を買う事は無いです。

ヨーグルティアで温泉卵を作れば電気代、水代合わせても、市販の卵に一個あたり僅か数円プラスで出来たての温泉卵が簡単に作れます。


*個人の感想です。


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