みかんの皮で入浴剤を作る

2019年12月27日金曜日

手造り部

t f B! P L

毎日みかんを手が黄色くなり黄疸かと思うほど食べているので、皮が大量に出ます。


モッタイナイラーなので、皮をそのまま捨てるのはもったいない。

また陳皮を作ろうかと思ったら、入浴剤にも使えるらしいので作ってみました。





といっても、セーブモードで緩い温風が吹き出すファンヒーターの前にただ置いておくだけ。
*火災の危険があるので絶対に真似しないで下さい。

食べる前に表面に付着している農薬やワックスを取る為に、軽く洗います。

*輸入柑橘類のように防カビ剤は使用してないと思いますが、浴槽に入れるのできれいに洗った方がいいと思います。



剥いたみかんの皮を室内にそのまま置いておくと、必ずといっていいほどカビが生えてズルズルになります。

そこでカビ防止のため、食べたら直ぐにファンヒーターの前に置いて、温風で強制乾燥します。
*危ないので絶対に真似しないで!何かあっても自己責任です。



暫くするとパリパリになり、簡単に手でパキパキ割る事ができます。


さらに数日自然乾燥させた後、百均で買ったお茶パックにパンパンに詰めます。

皮を入れる袋は小さな洗濯ネットでも良かったのですが、大きな網目から粉が出てきそうだったので、目がとっても細かいお茶パックにしてみました。

安いし使った後はそのままゴミとして捨てられます。



”みかん皮入浴剤”を使うのは初めてなので、この季節になると足が粉を吹く”粉吹きオッサン”は、
効果がよく判るように”みかん濃いめ”にしたかったので2パック投入。
”みかん薄め”の方は1パックでいいかと思います。


・何だか肌がツルツルになるような気がします。
粉吹く足が、サラサラタイプのスキンクリームを塗ったようにスベスベになります。

・風呂から出ても1時間くらいはポカポカします。

・みかんの匂いがほんのりします。

・使うのはお茶パック1枚一円だけで、皮は捨ててた物なので、ほぼタダです。
ブクブクと泡は出ませんが、臭いは似た感じの泡のでる入浴剤を入れるより経済的。

・使った後はそのままゴミとして捨てることができます。


✖️
・残り湯を洗濯に使うと、洗濯物に匂いがつき黄色くなりますので、洗濯には使えません。
さらにお湯取りホースから洗濯槽までヌルヌルになりますので、お勧めしません。

・皮の乾燥がうまく出来ないと、直ぐにカビが生えます。

・浴槽がヌルヌル(このヌルヌルが肌スベスベになるのですが)になります。

・湯船に浸かって、ニギニギすると袋から、みかんの皮が飛び出すことがあります。






使うより食べるペースの方が早いので、半年分くらいは出来ました。
このペースで行くと1年分くらいは出来そうです。



*あくまで個人の乾燥です。 




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